甲州羽毛ふとん® コラム

羽毛ふとん基本の使い方!これだけ知っておけば問題ない4つのポイントとは

羽毛ふとん基本の使い方その1:専用カバーを掛ける

羽毛ふとん基本の使い方その1:専用カバーを掛ける

汚れを防ぎ、羽毛布団の風合を保ちます。羽毛の吹き出しの原因となりますので袴カバーなどを安全ピンでとめたり、針を使って縫い付けるのは厳禁です。

羽毛ふとん基本の使い方その2:日に干す

羽毛ふとん基本の使い方その2:日に干す

側生地の傷みや汚れを防ぐため、シーツやカバーでおおって干してください。全体が日に当たるように両面を干してください。午前10時~午後3時ごろまでに片面1時間ぐらい。天気の良い乾燥した日に月に1~2回程度干してください。

羽毛ふとん基本の使い方その3:収納と保管

羽毛ふとん基本の使い方その3:収納と保管

湿気の少ない場所に敷きふとんは下に、掛けふとんは上に収納してください。しばらく使わないときは一度に日に干してからカバーやシーツをはずし湿気の少ない場所に保管してください。ダニやカビを防ぐため使わない間でも、ふとんはときどき日に干し押し入れも乾燥させましょう。

羽毛ふとん基本の使い方その4:汚れた時は

部分的に側生地が汚れたらすぐにつまみ洗いし、十分乾燥させてください。やむを得ず洗濯するときは洗濯絵表示を確認のうえ、ふとん店またはクリーニング業者に相談してください。

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滝口彰彦

1967年山梨県生まれ。 中学生の時に父親に連れられ、ドイツの展示会で初めて羽毛布団に出会う。 羽毛布団の素晴らしさに魅せられ、寝具小売業へ就職ののち、製造に携わりたい思いで工場へ転職し、日本中の問屋へ羽毛布団の卸売りを手掛ける。 その後、タキ・リビングを立ち上げ、「甲州羽毛ふとん」ブランドを展開。現在に至る。
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滝口彰彦

1967年山梨県生まれ。 中学生の時に父親に連れられ、ドイツの展示会で初めて羽毛布団に出会う。 羽毛布団の素晴らしさに魅せられ、寝具小売業へ就職ののち、製造に携わりたい思いで工場へ転職し、日本中の問屋へ羽毛布団の卸売りを手掛ける。 その後、タキ・リビングを立ち上げ、「甲州羽毛ふとん」ブランドを展開。現在に至る。

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