甲州羽毛ふとん® コラム

羽毛ふとんを捨てる(処分)方法は?その方法をお教えします

引越しで不要になった羽毛布団や、長年使ってがわ生地などが傷んでしまいダウンが吹き出してきた羽毛布団は、一般のゴミと一緒に捨てることはできません。どのように処分すればよいのでしょうか? 今回は羽毛布団の処分方法についてお教えします。

羽毛布団を処分するには?

羽毛布団は次の方法で処分できます。

粗大ゴミで出す

一般的に不要になった羽毛布団は各自治体の粗大ゴミに出すのが良いです。引き取り予約をして引き取りに来てもらい、粗大ゴミの大きさや重さに応じた代金を支払う、という方法が多いようです。一度に出せる数に制限がある場合もあります。引き取り手数料数百円程度という自治体が多いですが、ゴミの出し方の細かなルールや料金等は自治体により異なりますので、必ずホームページなどで確認のうえ廃棄してください。

専門業者に依頼する

自治体の粗大ゴミ以外では、粗大ゴミなどの専門回収業者に依頼をする方法があります。その日のうちに対応してくれる業者もありますので、急いでいるときや、不用品や使わなくなった布団を一度にたくさん処分したいときにはおすすめです。

小売り店やメーカーなどのの引き取りサービスを利用する

購入した小売店やメーカーで不要となった羽毛布団の引き取りサービスをおこなっている会社もあります。購入した店舗やメーカーに、引き取りサービスをおこなっているか問い合わせてみてください。

ダウンは天然繊維です。その年により品質、収穫量が異なります。
また、近年ダウンジャケットの需要が高まり、年々不足気味です。羽毛は循環できる大切な資源です。
不要になった羽毛ふとんはリサイクルすることができます。

甲州羽毛ふとん®では、不要な羽毛ふとんの引き取り回収処分を行っています。ご希望の方には専用の返送キットを送りますのでお気軽にお問い合わせください。

Green Down Project(グリーンダウンプロジェクト)

大切な資源を次の世代へ伝えるためにダウンリサイクルをご検討ください。


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